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販売促進支援

[カタログ無くして販促無し!]限られた営業予算の中で効率の良いカタログ作りを当社が全面支援。

目次

1:カタログがカタログたる定義を超えるか否か


一般的なカタログは写真や文字が定型的に配され、それが商品点数の分だけありますので当然会社案内などよりもページも多くなり、冊子自体も厚くなります。
主には店頭に常設してもらい、またそれを資料請求に応じ配送し、それを見た顧客が購買アクションを起こすといったものが一般的なカタログの役割ですが、営業マンが直接顧客に商品と共に持参する際には購買への援護射撃を行ってくれる頼もしい味方の役も担ってくれます。
重要なポイントは、いかなるシーンに於いても商品の検索性がスムーズでなければならないことが大前提ですが、中にはそれらを犠牲にしてもデザイン性やブランドステータスを前面に打ち出した存在感のあるカタログも存在します。


[押さえておくツボ]


●定義に沿う?独自路線を貫く?何が顧客と貴社を繋ぐ重要なファクターかをそのデザイン、コンテンツ構成において熟考する!

2:怒涛の発注を受けるためのカタログプロデュース


型通りのカタログ or 型破りなカタログ、どちらの要素に重きを置くか?
確実に怒涛の発注を生み出す秀逸なカタログとはその両輪をバランスよく兼ね備えたものです。
次の5つのエレメンツを備えることで貴社のカタログは打ち出の小槌と化します。


1,ブランドイメージを昇華させるカタログそれ自体のデザインセンス。

2,掲載製品に込められたプロダクターの魂が写真やコピーライティングのクオリティーセンスと上手にシンクロしているか。

3,「この商品入れてよかったです!」導入実績やユーザーボイスが記載されている。

4,「あなたも入れましょう!」との導入提案。

5,その商品を導入した事による顧客へのベネフィットを明確にしておく。

 

しかしながら注意しなければならないのはこれら5つのエレメントを詰め込む上でのそれぞれのバランスの配分は、貴社の扱う製品ジャンルやマーケット事情、またそれぞれの業界内でのポジショニングなどによって変わってきます。
例えばあまつさえTVCMなどで民衆に知れ渡っている製品やサービスなどがあり、その後続としての貴社の場合は既に商材自体は大衆認識のもとにあるわけですから、貴社製品導入実績によるベネフィットが如何なるものかに重きを置いたコンテンツ作りの方が顧客への説得力へと繋がってゆきます。

 

 

[DM&Web連携のテクは販促の十八番]
DMという名の「ご試食」を体験してもらったのちにWebという24時間営業店舗にてご案内→オーダ獲得!

1:DM閲覧後ホームページへと誘導する顧客層


パンフレットやカタログ、リーフレットをDMで受け取る層は過去になんらかの資料請求など購買に能動的なアクションを起こした事があるターゲットです。
その製品が顧客ニーズに合致している場合はDMで潜在的に財布の紐が緩んだところにWeb誘導という甘美なアクションで貴社HPにお客様をご案内してください。
そこでDMに記載していないプレミアム感ある提案などをすることによりよりオーダー獲得への道が近くなるだけでなく、より付加価値のある商品を提案し売上向上を図ることも可能です。


がしかし、DM閲覧という1アクションに加えパソコンやスマホによるもう一手間を顧客は行うわけですから、このDMとWEB両者の情報が
同等のヴォリュームだとあまり効果は期待できません。DMからWEBに誘導する際はWebにせっかく来てもらったからこその情報品質でWebに来てくれてありがとうひな感謝をコンテンツで演出する必要があります。
定番な方法として多々見受けられるのは、DMと連携した特設ページをWebに設け、そこに誘導する手法があります。
「DMをご覧になったあなたに」という情報の占有感を織り込むのがメンタル戦術の要です。


[押さえておくツボ]


●DM単独よりもWebという強力なパートナーを与えてそ最強のコンビに仕立て上げよう!

●連携の秘策はメンタル戦術!

●そのためにまずは基本的なDM戦略の構築を綿密に!

 

2:DM入手→Web閲覧→購入・予約。
ゴールまでの一連のフロー(A-BC)を考える。


A(構築)


戦術的に重要になるのはHPとの連携を前提に両者のコンテンツや役割をどう棲み分けするかです。
DM(パンフレット・カタログ・リーフレット)は紙面スペースに限界があるためDM上では情報をシンプル&ミニマムに構成し、HP誘導後にメインストリームを任せるの最もオーソドックスな流れです。
まずはDM上にて「続きはWEBで」もしくは「WEBでもっと」の導線を確保することが第一です。
URL記載は当然のことながら、より最適なフローは検索キーワードを記載しユーザーに検索を促し、長いローマ字のURLを打たせるよりもイージーにWebページへと導くことです。
キーワード検索で上位になるなどのSEO対策も有効です。


[押さえておくツボ]


●DMは入口。
メインフロア(Web)への導線は確実かつ簡潔に!

 

 B(入手→閲覧)


まず手元に渡ればなんとかなる、というだけでは能がありません。
ユーザーの気持ちになる事が肝要です。
そこに思案を巡らすか否かでDMはゴミにもなればしかるべき保存アイテムにもなります。
DM本体のサイズ・形状や素材品質はもちろんですが封筒に開封ミシン目を加えたり封筒それ自体の品質を考えるなど顧客ターゲットやそのDM送付の目的に応じたプロデュースが重要なファクターとなります。


[押さえておくツボ]


●受け取る側の身になって考えたスペック!



C(HP誘導→コンテンツ閲覧)


上手くHP上に着地してもらう事ができたらユーザーにはその中でエンジョイしてもらわなければなりません。
ランディングプレイスが紙媒体のDMと同等の内容ではスマホでは簡単に見れるとはいえ、PCを用いてくれた人にはなんのためにブラウザを起動してもらったのでしょうか?
確実にユーザーの興味を獲得するためには特設ページやカタログページでDMより多くの商品やメニュー、サービス情報が提供できるなどのHP上の整備が大前提になります。
ただダイレクトにそこに誘導するだけでなく「発注」という最上階に至るまでのエスカレータをWeb内に構築し、各階層でジワジワと購買欲を掻き立てる事が有効です。


例えば化粧品であれば途中の階層でMovieメディアなどを埋め込み、そこで使用感や使用Before&Afterなどのライブ感あるコンテンツを展開すればユーザーの購買欲の炎はもはや消化不能となるでしょう。
飲食(特にデリバリー)の世界ではDM&Web 連携プレイは鉄板技で、Web限定クーポンなどの顧客ベネフィットはもはや飲食デリバリーサービスの中に於いては欠く事の出来ないものとなっています。


[押さえておくツボ]


●ユーザーの心に火を点けるのは情報の即効性!

●DMでの適度な「じらし」がWEBでの注文を確実にする。

●刺さる「じらし」を演出するために徹底したDM→Webへの展開シミュレーションを!

 


GOAL

ご発注いただきありがとうございます。