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リクルート支援

[欲しい人材を確実に囲い込む]
スマホアプリ,SNS,Youtubeなどクロスメディア展開がリクルートの現場でも有効。

目次

 

 1:なれど会社パンフレット無くしてリクルートは語れず


採用FacebookページなどSNSを活用したリクルート活動が目立つ昨今ですがデジタルメディア展開のみならず紙媒体たる採用パンフレットを基幹とした(もしくは連携した)採用戦略が効果的な人材確保に繋がります。


~個性~


燦然と世界に轟く大企業ならまだしも、国内外にひしめき合う中小企業様のお悩みはズバリ「競合相手」これに他なりません。
列強を1歩抜きん出るには2歩3歩抜きん出た人材量を確保しなければなりません。
そのためには貴社の個性を埋もれさせない、光る採用パンフレット作りが必須です。


時代に沿ってリクルートのマルチメディア化を図っても真に学生とのマッチングがなければせっかく獲得した人材も中途退社などの現実に直面することとなってしまいます。
当社は昨今のリクルート現場を徹底的にリサーチし、貴社との綿密なヒアリングを元に「わが社に夢を見てみないか?」こう思えるようなコンテンツ作りで貴社の個性を光らした採用パンフレットを制作します。


活字と写真を直接手に「取って」「見て」「触って」「受け止めて」もらうこの4つのエレメンツが就活パンフレットのコアになります。
そこから拡張されるメディア戦略こそが最強の就活戦略です。


~伝える~


貴社が学生に何を伝えたいのかを的確にしておきましょう。


やみくもに業績や業務内容を網羅した誌面では学生に「自分がここでなにを見つけられるか」の像がぼやけてしまいます。
確実に思いをリーチさせるためにはストレートに伝わるメッセージが不可欠です。
特に説明会場におけるリクルーターにとっては限られた時間でいかに的確に会社の全容を伝えられるかが大事です。


~刺さる~


貴社を自分にマッチした会社だひと判断した学生は面談など試験に臨むわけですが、複数の会社の内定を得た学生がそれらの企業をふるいにかける際に「好感」以上に何を求めるか?
貴社が投げかけるメッセージが「刺さる」かです。


学生たちは自分たちの言葉でこう言います。
「超マジやばいひ〇〇社がなんで〇〇の事業をしてるかの理由、マジ刺さる~!」
“刺さる”写真、”刺さる”コピー。
学生たちのハートを射抜くパンフレット制作でリーチした学生を決して逃がしません。

 

[採用パンフレットとして外すべからずの基本4項目]
魅力的なコンテンツを組む上でもこの4項目を的確に伝えらえなければ学生は会社の本質を見極めてはくれない。

 

1:企業理念文字通り理想として念頭においている事柄や未来へのヴィジョンやミッションを明確かつストレートなメッセージで伝えなければなりません。


パンフレットのイントロダクションを担うページとなりますので事業に於いてその価値観が人や社会へどのような貢献をもたらしているかなどの宣言、また代表・CEOなど経営トップのメッセージを配するのに最適なエリアでもありますのでこれらをあまり装飾せず直球で表現することが望ましいです。
最近の学生は校長先生の長い話に耳を傾ける事を嫌う事を忘れてはいけません。
決して媚びるという事ではなく、彼らの視点をしっかりと紐解き、彼らの敬意と称賛を受けるに値する「見せ方」を考える必要があるのです。

 

2:事業紹介事業紹介では主に事業概要や商品・サービス、またそれらを取り扱うブランドやプロジェクトの紹介などがあります。


海外に拠点が存在する場合や海外取引の実績は洩れなく記載しましょう。
こんなところに大志を抱いてもらうのも事業紹介項目の顔の一部として大切です。
説明会の会場では短時間に学生に事業を認識してもらうため、レイアウトなど見せ方読ませ方にも注意を払わなければなりません。
読みやすい解りやすい、これは大前提です。

 

3:社員紹介先輩社員のワークシーンはビジュアル的にもテキスト的にも学生がそこに未来の自分を投影する貴重な素材です。


新社会人としての貴社はまったく未知の領域なわけですから颯爽としたさわやかな部分と灼熱に燃え上がる情熱的な部分、そしてあまりガチガチにならずある程度の隙を見せるフランクな部分とバラエティーに富んだシーンの見せ方がヴィジュアルに目の肥えた昨今の若者の心を掴む肝です。

 

4:人材育成自らが新人として身を投じるわけですから自分がどのように教育されるかは当然ながら興味がある部分です。


むしろここで優劣を決められると言っても過言ではありません。
どのように仕事を覚えていくのか?
研修のプログラムの紹介や将来のキャリアアップに繋がるヴィジョンが見えるような、言い換えれば夢を抱けるような、そんな取り組みを紹介出来ればGoodです。
若手先輩の体験談や座談会、プロジェクトに挑むドキュメンタリー的なものも交えるなど飽きさせず外し過ぎず惹きつけるコンテンツ作りがカギです。