TEL:050-3369-0091 受付/平日10:00-19:00

集客支援

展示会・イベントの必須ツール、パンフレット・カタログ・ポスター


商機という球が飛び交うスタジアム(展示会やイベント会場)でどのような球を取り、また投げるか。
営業活動に確実に活かす2つのフロー
ピッチャーがあなたでキャッチャーがお客様と考えましょう。

 

目次

登板(ポスター展開)


①まずはピッチャーマウンドに立つ貴社を威風堂々と知らしめるポスター。

貴社のイメージや商品のPRを担う看板たる役目を果たすマストアイテムとも言えます。
スタンダードでスタイリッシュにまとまるタテ版や電車やバスの中吊り広告に見られるワイドでインパクトのあるヨコ版など、貴社のニーズにあったデザインを提供し、その存在感を如何なく発揮します。
一目見たら忘れられないようなポスター。
こだわりをもってデザインした訴求力全開のポスターを制作いたします。


   ↓

投球(冊子展開)


②そして次にパンフレットやカタログなどの冊子という実球を投げてみましょう。

確実にそれらの投げ球を捕球してもらうためには解りやすく奇をてらわない直球こそが重要です。
ことパンフレットに関しては昨今はFacebookなどのSNSやスマホのアプリなどWebを介してのコンテンツ化が主流となっていますので、Webに誘導する企画やWebから次回発表会や展示会などの場へと誘引するというような、一歩先を見据えたマーケティング施策などの変化球を投げ込んでみてはいかがでしょう?
そんなアレンジ持たせる事が出来ればパンフレットはより充実をするはずです。

しかしながらまず手に取ってもらわなければ始まらないのでパンフレットに社や特設ブースの持つテーマを存分に表現してもらうよう視覚要素に工夫を凝らした躍動的なBOOK、これぞ魅力あるパンフレットと言えます。


特にお客様が足を使ってお運びいただいた展示会・イベントなどの場に於いてはその場での直観的な誘引力がなければ後には続きません。ご相談いただければ幅広いメディアと膨大な情報を扱う弊社なればこそ、そんな誘引力を充分に備えたコンテンツ作りで貴社の営業戦略をバックアップいたします。


[押さえておくツボ]


●まずはポスターでガツンひとシビレ球を投げる。

●パンフレット制作はエモーショナルであればあるほど社の活況がアピールされる!

●パンフやカタログといった冊子展開で、とどめの剛速球を見込み客のミットめがけて!

 

 

営業必須3大紙媒体の会社案内・パンフレット・カタログ


役割の違う3つをそれぞれの属性に応じた仕様で制作する。

 

1:会社案内企業理念や哲学、事業内容や会社情報、ISO取得情報などの環境貢献性が主なコンテンツです。


しかしながらそれらが営業効果として迅速に現れるものではありません。
業種や製品、サービス内容、顧客ターゲット層、商例等々、様々なエレメンツをページ構成、デザインやスタイル、コピーライティングに至るまで緻密なディレクションが求められるのが会社案内です。
というのが一般的な会社案内の定義ですが、プロダクト情報やサービス情報を加えたコンテンツ作りをすることによりそれらのコストや導入事例を構成に加えることで営業ツールとしての活用にも期待できます。


2:パンフレット会社案内との違いはプロダクト情報やサービス情報がコアを成す媒体で、
営業効能がダイレクトに求められ反映されるのがパンフレットです。


顧客とのコミュニケーションのあらゆるシナリオを想定してユーザーのハートを射抜く、そして誘導する。
対象への攻め所をわきまえたコンテンツを作成しなければなりません。
緻密に構成やデザイン、コピーライティングを練る事がスムースな商談成立へのカギを握ります。
というのが一般的なパンフレットの定義ですが、導入シミュレーションや競合他社とのスペック比較、対費効果なども構成に加えることで営業ツールとしての活用にも期待できます。


3:カタログパンフレットとカタログを同じものと思ってはいけません。


大きな違いはパンフレットは「紹介ツール」でありカタログは「促すツール」です。
以下の2つがカタログがカタログたる重要なポイントです。


1.解りやすい例で言えばパンフレットから直接商品をオーダーすることは少なく、〝カタログオーダー″や〝メールオーダー″との名もある通り、多くはカタログにて直接的に購買行動が実行されます。

2.とはいえそのカタログを営業マンが携行し相手に閲覧してもらう営業ツールでもある以上、当然ながら商品の紹介とその魅力を余すことなく伝える役目も備えていなければならないので営業スタイルや製品のジャンルに鑑みたカタログデザインが重要です。

これら2点が一般的なカタログの定義ですが、商品が多いゆえの多ページ化が営業マンの携行性を削いでしまっては何にもならないので、分類を細分化するなどのスマートなデザインやレイアウトのアレンジメントを施し、加えて製品の特長解説や導入提案、コスト効果を明記することで営業ツールとしての活用も大きく期待でき、カタログの持つ可能性というのは大変大きなものがあります。