TEL:050-3369-0091 受付/平日10:00-19:00

業種・業態別シミュレーション

ここでは、業種・業態別にパンフレット制作のポイントをご紹介

目次

[病院]パンフレットを作ることにより集患・増患につなげる。

 

病院・クリニックなどの医療機関はそれぞれの医療分野における技術の高さや差別力だけでは集患・増患には繋がりません。
命を扱う現場だからこその繊細なホスピタリティーや付加価値、これらのアピールポイントを明瞭化して他と差別化を図ったパンフレットを制作。

~制作ポイントシミュレート~


1:[カラーディレクション]


ホスピタルカラーに指定が無い場合、総合病院のケースでは目に優しく癒やしの緑を主体色に据え従色としての茶を配したり、産婦人科のケースでは暖かい生命の温もりを表すピンクを主体に従色として薄い紫を配するなど診療科目によって色構成をマネジメント。
色決定はデザインや製本全てにおけるイメージを定義付ける最も大切な屋台骨となる部分です。


2:[サイズ]


病院にかかる、それ自体が一般生活に於いて規格外の出来事なのであえて規格外のサイズを使用。
病院は医院規模や導入機材、導入医療によってコンテンツヴォリュームも異なりますのでそれに応じたサイズを検討する必要があります。


3:[写真素材とフォント]


写真素材は幼児や家族を多用し安心と信頼を促す。
フォントは鋭角的な明朝体系のもので緊張を煽るよりはゴシック系のまろやかなフォントを用いやすらぎを演出。
過度にプッシュ感のあるデザインフォントなどは避けた方がベターでしょう

 


[スクール]

 

効果的な生徒募集で少子環境下の競合をリード。
スクールといっても小・中・高や総合学園、塾、進学予備校、専門学校など様々です。
それぞれの特色やブランデイング戦略にも配慮した「入りたくなる学校」を演出。
学校の顔たる学校案内をキャッチーかつ丁寧にプロデュースします。

~制作ポイントシミュレート~


1:[デザイン]


学校案内のデザインにコアになるデザインセオリーがあるかと言えばそれはNoです。
タレントスクールと進学塾で考える内容と、単体の私立校と小学校から大学まである総合学園の間においても両者のユーザー層は確実に差異がありますので求められる基幹デザインも変わって来ます。


(例)
タレントスクールは溢れる才能と芸能の華やかさを感じさせる華美なデザインで目を引くことが重要となりますし、総合学園や学習塾などの機関はその親御さんに対しお子さんを預けるのに足り得るかという絶対の信頼感を与える余計な装飾の無いデザインが必須となります。


    ↓


機関別に在校生、卒業生、学校が生んだ著名人や土壌となる歴史(塾で言えば有名校への合格率でしょうか)を綿密に紐解き、解析した上で最適なデザインを提案します。


2[カラーとコミュニケーションマーク]


それぞれの学校機関には機関を表すテーマカラーや章(シンボル)があります。
象徴とする色彩、受け継がれてきた伝統が集約された校章などなど。


   ↓


これらの象徴的視覚要素は確実に可視化し、ターゲットにシュアーなブランディングを施します。


3:[写真素材]


企業が商品をブツ撮りや使用インプレッションを映像などを用いて視覚的にアピールするように教育機関は教育というヴィジュアライズされない素材を安心という形でアピールしなければなりません。

学校設備の様子、そこに学ぶ子弟の姿、卒業生の姿。
これらを的確な取材を基に写真素材を取りそろえ、写真素材サイトに頼らないLIVEな写真素材を配することで入学希望者へは勿論の事、その父兄に対しての強力な説得力を得たパンフレットが制作が可能となります。


[飲食店]


視覚をアクティブに刺激する要素をふんだんに盛り込んだリーフレットやチラシでメニューや店舗告知に華やかさを。
食欲中枢に訴求するデザインでターゲットの胃袋にリーチ。

~制作ポイントシミュレート~


1:[デザイン]


リーフレットによる店舗設置メニュー、投函チラシによる店舗の告知、多店舗を展開する商社の部門紹介パンフレットなど、食に関する制作物も様用途によってはデザインも大きく様変わりします。
メニューなど直接的に現場必須となるアイテムには視覚要素が確実に唾液の分泌を促すような効能がデザイン条件になり、投函されるものや街頭で配布されるものなどはそれに加え店舗情報等も加えなければなりません。


   ↓


これらのようにカタログの要素も持ち合せたものが食の分野のデザインの多くを占めますので全体的なまとまりがないとターゲットへの訴求力どころか下手をすれば雑多なイメージを抱かれかねません。
繊細でかつ大胆、この両立こそが食ビジネスにおけるデザインの肝です。


2:[カラー]


人間は日々、87%の視覚・7%の聴覚・3%の触覚・2%の嗅・1%の味覚からなる五感に基づいて生きています。
このようにその殆どを占める視覚が生きて行く(食べて行く)上で重要になることがわかります。
例えばいくら美味しいものでも目を閉じて食べれば味覚が鈍化してしまい、中にはレモンとオレンジの違いが判らないような事例も存在します。食とは視覚によって色を食べるとも言われますが、一般的に赤に近くなればなるほどの暖色系の色使いが食欲中枢を刺激するというのがカラーセレクトのセオリーです。


   ↓


その作った制作物から香りや調理の音まで聞こえてくるような、視覚が他の感覚とも呼応して購買欲を掻き立てる、そんなプロダクトを心掛けています。


3:[写真素材など]


高級そうなフォントと欧州言語のみで綴られたメニューしか置いてなくても風格を成す超高級店は別としておいて、例えばファミレスなどのメニューなどの場合は言うまでもなくお客様はその写真を見てオーダーを決めます。
即ち、写真の質が売り上げを確実に左右すると断言さえ出来ます。
これはネットビジネスに於いても同じことが言えます。


   ↓


基本的に写真素材はお客様にご用意いただいておりますが、食材の良し悪しや料理の良し悪しも写真のブツ撮りで大きく左右されます。
写真には充分に、かつ繊細な注意を払ってご用意ください。
オプションで当社にご用命いただいた際は食材撮影に長けたカメラマンがオーダーに繋がる写真、をお撮りします。